TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 2020061620200726

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 2020061620200726

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHは6月16日(火)日より、3月にリニューアルオープンした六本木 蔦屋書店のギャラリースペース「BOOK GALLERY」にてグループ展を開催いたします。本展では、東京フォトグラフィックリサーチのメインプロジェクトより、小山泰介(写真家)、顧剣亨(写真家)、永田康祐(アーティスト)、細倉真弓(写真家)、三野新(写真家/舞台作家)+網守将平(音楽家)、渡邉庸平(アーティスト)の6組による、写真、映像作品十数点を、実空間で初めて展示します。東京2020オリンピック・パラリンピックや相次ぐ再開発、今まさに直面しているCOVID-19の感染拡大によって、大都市・東京がもつ意味は根底から問い直されようとしています。時代に応答する、気鋭の6組の視点が映し出す「東京」の姿をぜひご覧ください。

会期:2020年6月16日(火)~7月26日(日)
時間:9:00-22:00 *新型コロナウイルス感染症関連の状況により変更の可能性あり
会場:六本木 蔦屋書店 2F BOOK GALLERY
Web:https://store.tsite.jp/roppongi/
入場無料(お問合せ 03-5775-1515)

参加作家:顧剣亨、小山泰介、細倉真弓、永田康祐、三野新+網守将平、渡邉庸平
会場構成:山峰潤也、砂山太一

主催:六本木 蔦屋書店
企画:TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH PROJECT
協力:ANOMALY、FRAMED*、Takuro Someya Contemporary Art
助成:公益財団法人 東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
後援:一般財団法人 カルチャー·ヴィジョン·ジャパン

*会期中、オンライン・トークイベントなどを開催する予定です。

○会場より、ご来場者さまへのお願い
・マスクを着用していないお客様の入店はお断りしております。
・入店時に手の消毒にご協力下さい。
・店内のご利用は45分以内でお願い致します。
・状況により入店制限をさせていただくことがあります。
・営業時間は予告なく変更になる場合があります。

GINZA ROOFTOP PROJECT “GINZA GROUND GAP”

GINZA ROOFTOP PROJECT
小山泰介 x PARTY x 網守将平『GINZA GROUND GAP』

期間:2020年3月15日(日)〜31日(火)
時間:各施設の営業時間による *映像インスタレーション:18時〜23時
会場:GINZA SIX|GINZA SIXガーデン

本作は、銀座の街で収録・撮影・録音した映像・写真・音という3種のメディアの連なりによって、地上の風景と屋上の光景が緩やかに融合し、銀座の街並みとそこを行き交う人びとにささやかな違和感と高揚感を与えながら、屋上庭園の空間に変化をもたらすインスタレーションです。映像は銀座を闊歩する人びとの足の動きから、写真は街の地表や境界を生み出すオブジェクトから、音は人びとの歩みや空気の振動から、それぞれ制作されています。

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GINZA ROOFTOP PROJECT

期間:2020年3月15日(日)〜31日(火)
時間:各施設の営業時間による

会場/アーティスト
・松屋銀座|MGテラス:顧剣亨
・銀座三越|銀座テラス テラスガーデン:細倉真弓
・和光|中央ウインドウディスプレイ周辺:蓮沼執太(8時〜22時まで、15分おきに実施)
・東急プラザ銀座|キリコテラス ウォーターサイド:水木塁
・GINZA SIX|GINZA SIX ガーデン:小山泰介xPARTYx網守将平(映像インスタレーション:18時〜23時)

主催:東京クリエイティブサロン実行委員会
後援:経済産業省
エリアイベント主催:東京クリエイティブサロン銀座エリア実行委員会、三越伊勢丹
企画・制作:日本デザインセンター
キュレーション:TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH

隅田川怒涛

隅田川怒涛


©一般社団法人 北斎館

20年春と夏に隅田川で開催される音楽とアートのフェスティバル『隅田川怒涛』のメインヴィジュアルを担当しました。浮世絵師・葛飾北斎の『怒涛図』と並ぶ形で、アートディレクターはartless 川上シュンさんです。

リリースより:
隅田川の南北約10kmをひとつの舞台と見立てた、音楽とアートのフェスティバル。
日本を代表するアーティストが、音楽、パフォーマンス、インスタレーションなどを「春」と「夏」の2回にわたって展開します。約200年前の江戸の華やぎを想い、この地の永い歴史に尊敬の念を込め、芸術表現活動を通じて、人々が怒涛のように混ざり合っていく姿を描くプロジェクトです。

隅田川怒涛
主催 : 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
後援 : 中央区、台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、公益財団法人東京都公園協会
企画・運営 : NPO法人 トッピングイースト
URL:http://dotou.tokyo

森美術館 まちと美術館のプログラム「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」

森美術館 まちと美術館のプログラム「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」
第1回「美術館でバイオラボ体験!?」

日程:2020年2月1日(土)、2月29日(土) 
出演:久保田晃弘(多摩美術大学教授、アーティスト)、小山泰介(写真家)、德山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
対象:15歳〜22歳

*申し込み終了

プレスリリースより:
森ビルと森美術館は、世界各地のアーティストとコラボレーションし、美術館や街のなかでさまざまなプログラムを実施してきました。2018年よりスタートした「アート・キャンプ」は、15歳から22歳の若い世代を対象とし、学校教育のような「教える」「教えられる」の関係とは異なる環境で、美術館やヒルズの街全体をキャンバスに、アーティストやキュレーターといっしょに「現代アート」について語りあうプログラムです。学校や家庭など身の回りで起こっていることと歴史上の出来事、現在世界で起こっている社会的、政治的、文化的な事象との関連性について対話を通して考えることで、現代アートの楽しさを体験します。

「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」の第1回目として、「美術館でバイオラボ体験!?」と題した2日のプログラムを開催します。1日目は、多摩美術大学教授でアーティストの久保田晃弘氏と、「未来と芸術展」展示室内に設けた「バイオ・アトリエ」にて植物細胞(カルス)の培養を実際に体験します。2日目は、写真家の小山泰介氏と培養した細胞を被写体に撮影を行い、肉眼では見えない「風景」をとらえて写真作品として表現します。普段とはちがう経験と日常生活とを対比させることからアートの可能性を考えます。