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隅田川怒涛

隅田川怒涛


©一般社団法人 北斎館

20年春と夏に隅田川で開催される音楽とアートのフェスティバル『隅田川怒涛』のメインヴィジュアルを担当しました。浮世絵師・葛飾北斎の『怒涛図』と並ぶ形で、アートディレクターはartless 川上シュンさんです。

リリースより:
隅田川の南北約10kmをひとつの舞台と見立てた、音楽とアートのフェスティバル。
日本を代表するアーティストが、音楽、パフォーマンス、インスタレーションなどを「春」と「夏」の2回にわたって展開します。約200年前の江戸の華やぎを想い、この地の永い歴史に尊敬の念を込め、芸術表現活動を通じて、人々が怒涛のように混ざり合っていく姿を描くプロジェクトです。

隅田川怒涛
主催 : 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
後援 : 中央区、台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、公益財団法人東京都公園協会
企画・運営 : NPO法人 トッピングイースト
URL:http://dotou.tokyo

森美術館 まちと美術館のプログラム「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」

森美術館 まちと美術館のプログラム「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」
第1回「美術館でバイオラボ体験!?」

日程:2020年2月1日(土)、2月29日(土) 
出演:久保田晃弘(多摩美術大学教授、アーティスト)、小山泰介(写真家)、德山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
対象:15歳〜22歳

*申し込み終了

プレスリリースより:
森ビルと森美術館は、世界各地のアーティストとコラボレーションし、美術館や街のなかでさまざまなプログラムを実施してきました。2018年よりスタートした「アート・キャンプ」は、15歳から22歳の若い世代を対象とし、学校教育のような「教える」「教えられる」の関係とは異なる環境で、美術館やヒルズの街全体をキャンバスに、アーティストやキュレーターといっしょに「現代アート」について語りあうプログラムです。学校や家庭など身の回りで起こっていることと歴史上の出来事、現在世界で起こっている社会的、政治的、文化的な事象との関連性について対話を通して考えることで、現代アートの楽しさを体験します。

「アート・キャンプ for under 22 Vol. 4:美術館で未来について考える」の第1回目として、「美術館でバイオラボ体験!?」と題した2日のプログラムを開催します。1日目は、多摩美術大学教授でアーティストの久保田晃弘氏と、「未来と芸術展」展示室内に設けた「バイオ・アトリエ」にて植物細胞(カルス)の培養を実際に体験します。2日目は、写真家の小山泰介氏と培養した細胞を被写体に撮影を行い、肉眼では見えない「風景」をとらえて写真作品として表現します。普段とはちがう経験と日常生活とを対比させることからアートの可能性を考えます。

STREAMing VIBES

STREAMing VIBES

期間:2019年10月26日(土)~12月25日(水) 
会場:渋谷ストリーム館内、渋谷リバーストリート
More Info:shibuyastream.jp

STREAMing VIBES Launch Talk Event

日時:2019年11月9日(土)15:00~16:00 
会場:稲荷橋広場
More Info:shibuyastream.jp

渋谷ストリーム館内で開催される「STREAMing VIBES」に参加します。
ぜひお立ち寄り下さい。

ECAL x TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH

SWISS CULTURE TALK VOL. 6:
ECAL x TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH

プレスリリースより:
ECALの略称で知られるスイスのローザンヌ美術大学(University of Art and Design Lausanne)は、研究・創造 の優れたプラットフォームとして、世界で大きな注目を集める美術大学の一つです。その学部と修士課程からなる写真学科は、デジタルやウェブそしてネットワークの操作、書籍の新たな形態、多種多様なメディアでのイメージ作り、さらにインタラクティブな展示デザインから動画まで、現代写真の応用研究の境界を継続的に押し広げています。
 
その写真学科長ミロ・ケレール (Milo Keller) が率いる研究プロジェクト「Augmented Photography」は、特にそ の出版を通して近年注目を集めています。
 
この夏、ECAL 写真学科が「ECAL x Tokyo Photographic Research」プロジェクトと共に再び日本に戻って来ま す。13名の写真修士課程の学生が、約10日間の東京での滞在期間中にそれぞれのテーマ(プライバシー、食べ物、ロ ボット、建築、孤独、オタク文化、東京2020など)の下、リサーチ・制作を行う本プロジェクトは、「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」*との協働で実現するものです。
 
また、その成果及び「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」を紹介する2日間のポップ・アップ写真展(9月6 日-7日)を渋谷の(PLACE) by methodで開催いたします。
 
そこで、第6回を迎える今回の「スイス カルチャー トーク」では、ECALの写真学科を率いるミロ・ケレール (Milo Keller) と「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」代表・写真家の小山泰介を登壇者に招き、本プロジェクトの概要 や彼らの活動、さらに視覚と美術そして都市との入り組んだ関係性を探ります。
 
また、本スイス カルチャー トーク終了後には、カジュアルなレセプションを行います。皆さまどうぞご参加ください。
  

SWISS CULTURE TALK VOL. 6:
ECAL x TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH

日時:2019年9月6日(金)18:30開場 19:00より 
※英語⇔日本語通訳あり
※トーク終了後、レセプションが開催されます。
会場:(PLACE) by method(〒150-0011 東京都渋谷区東1-3-1 カミニート14号)
参加費用:無料 
申し込み:9月2日までにお名前・電話番号を明記の上、スイス大使館 文化・広報部 へメールにてご連絡ください。
メールアドレス tok.culture@eda.admin.ch 
※着席数には限りがあります(立ち見可能)。

ECAL x TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH
POP-UP EXHIBITION

ECALの東京での滞在制作を記念して、ECALとTPRによる2日間限定のポップアップ展を開催します。TPRの紹介だけでなく、ECAL学生たちの取り組みを見ることができる貴重な機会となります。小山も両日ともに在郎予定ですので、この機会に是非ご来場下さい。

会場:(PLACE) by method、渋谷
日時:
9月6日(金)16時〜22時 *19時以降は、トークとレセプションとなります。
9月7日(土)10時〜17時 *会場ではECALの学生が制作している予定です。
入場:無料

Press Release:
ECAL/University of Art and Design Lausanne is regarded internationally as one of the leading platforms for academic and creative undertakings. Part of the Visual Communication Department, The ECAL Photography Department (BA and MA programmes) continuously pushes the boundaries of applied research in contemporary photography with an emphasis on digital, web and network manipulation, new forms of books, shaping images on various media, interactive exhibition design, up to and including the moving image.
 
Along these lines, the research project Augmented Photography initiated by Milo Keller, Head of Photography at ECAL, has attracted much attention in the recent years, notably though the publication of a statement book.
 
This summer, the ECAL Photography Department returns to Japan with the project “ECAL x Tokyo Photographic Research”. Thirteen photography students will explore the Japanese metropolis in collaboration with TOKYO PHOTOGRAPHIC REASEARCH * Touching on various aspects of Tokyo including privacy, food, robots, architecture, loneliness, fandom and the Olympic Games, the students’ preliminary work with a small presentation by Tokyo Photographic Research will be exhibited during a 2 days pop-up exhibition, on September 6 ‒ 7 at (PLACE) by method in Shibuya.
 
In connection to the pop-up exhibition, we have the pleasure to invite you to the 6th edition of Swiss Culture Talk, followed by a casual reception to be held on September 6 at (PLACE) by method. ECAL Head of Photography Milo Keller and Taisuke Koyama, TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH will dialogue around the project’s outline, their own practice, and the intricate relations between visuality, technology and city.